パク・ヨンハ



パク・ヨンハ(朴容夏 1977年8月12日生)
 [韓国・俳優/歌手]


 高校在学中の1994年に俳優デビュー。韓国男子の義務としての徴兵は2006年暮れに通知を受け準備していたものの、翌年先天的に異常であった眼の水晶体が悪くなったことが分かり免除された。しかしこれが韓国国内では非難の的ともなった。

 2002年にKBSが放送したドラマ『冬のソナタ』でキム・サンヒョク役を演じた。翌年NHKが衛星波で放送するといわゆる“韓流”ブームに乗って、主役のチェ・ジウ、ペ・ヨンジュンとともに日本でも人気を集めるようになる。この年に歌手デビュー。

 2004年6月公式初来日、同年10月には日本公式ファンクラブ「Summer face Japan」が発足。その後はしばらく日本での歌手活動が中心だったが、2008年、主演ドラマ『オンエアー』で5年ぶりに俳優復帰。後韓国の中央大学校に入学し、芸術学部演劇科で演劇を勉強し直しつつ、韓国では俳優、日本では歌手として活動をしていた。

 2007年、第21回日本ゴールドディスク大賞「ザ・ベスト・エイジアン・アーティスト賞」を受賞。2008年、第22回日本ゴールドディスク大賞「シングル・オブ・ザ・イヤー(洋楽)」「ザ・ベスト・エイジアン・アーティスト」を受賞。

 2010年6月30日早朝、ソウル特別市内の自宅で遺体で発見された。死因は電源コードでの首吊り自殺と断定された。背景のひとつとして、末期の胃癌を患った父親の介護に疲れた事や、事務所経営のストレス、日本で活躍することに対する韓国ネチズンらのバッシングなどが挙げられている。

 葬列の見送りから火葬場に至るまで日本からも多くのファンが別れに訪れ、現地メディアも驚きをもって自殺時以上に大きく報道した。日本でも馴染みのある俳優だったため、国内での衝撃も大きかった。過去に出演したテレビ番組では追悼企画が組まれたり、予定されていたコンサートはファンの献花のために開催されるなど、多くの人が早すぎる別れを惜しんだ。

 2010年6月30日死去(享年32)





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